2008年04月16日
春のアトリエ
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アトリエの近くの沢に 今年もカタクリの花が咲きました。
ちょっとまだ 冷たい空気の中、静かです。
冬眠から覚めたヒキガエルがのそのそ動いていました。
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鶯神楽 ウグイスカグラ です。
小鳥はこの花を好んでついばみます。コガラ、ヤマガラ、メジロ、ヒヨドリ、
ウソ、ほんとです。
今、花を食べられてしまうと うすあまくてきれいな赤い実がつきません。
でも、この山にたくさん自生しているのは鳥のお陰です。
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植えて15年の桜です。咲き始めて十年経ちますでしょうか、
最初は、たったのひとつ、ふたつの花だけでしたが。
さくらの木の下に立つと、みつばちの羽音がいっぱいです。
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前衛ですか?古典ですか?
枯れて落ちてたギボウシの葉っぱなのです。
投稿者 Oguna : 13:09 | コメント (1) | トラックバック
2007年04月15日
春の野辺
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春の野辺で見つけた可憐な面立ち
花大根(諸葛菜)・・・諸葛孔明の故事にちなんだ花だとか・・・?
実は大根らしい根も無いようだ・・・・。
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アトリエの近くの沢の辺に群れ咲く春の妖精 ”カタクリ”
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やっと一つ花を付けたバイモ
去年アトリエの庭に植えたもの
2007年02月22日
品漬け
花々の芽も急に伸びだし、春が近づいてきました。
長らく更新していませんでしたが、再開したいと思います。
さて、穏やかな冬でしたが、漬物は例年になくどれも上手にできました。
赤カブの漬物です。これは飛騨高山の“品漬け”です。
茨城でも毎年漬けています。
夏から秋に採れる胡瓜や茄子、茗荷、きのこ、菊芋を塩漬けしておいたものに、
初冬、赤カブが出来たら、カブには塩をせず、全てを混ぜて漬け込みます。
赤い色がでるまで、およそ十日間かき混ぜるのです。
手が切れる程の冷たさの年もありますが、今年はちっとも苦ではありませんでした。
徐々に発酵して、赤カブの色で全てが赤くなります。爽やかな酸味と、
品々の持ち味が活かされた薄塩の漬け物です。
今回はとりわけ新潟丸茄子が抜群のおいしさでした。
今年もまた、その茄子の種蒔きを近々いたします。
私が小学校六年生、今から四十年以上も前のことですが、
伯母に連れられて高山に住む伯母の詩友を訪ねた時、
この品漬けを、朴の葉に載せ炭火で暖めながら振舞っていただきました。
空気の底冷えする静かな雪国の優しい心遣いが、今、本当によくわかります。
2006年04月14日
「路傍の石」の楽しさ
粘土探しの途中にみつけた、所謂「路傍の石たち」です。
なかなか風情もの達です、ご覧下さい・・・・・!
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キリストを抱くマリアさま 「聖母子像」
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トルソー 「円盤・・・・」
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江戸好み龍譚石
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茄子 (越後の巾着茄子)
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朱紅石
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大好きな”奈良漬”
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風を はらんで・・・・・、
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昭和初期の銘仙
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ファッション雑誌” ボーグ ”のモデル
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鼈甲の化石
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芳醇を宿せる繭
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室生犀星の「金魚」
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わたしのお宝石
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魚子(ななこ)