鷹渡りの時季となりました

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昨日鷹渡りの観察会に参加しました。
アトリエから10分くらいのところに小高い見晴らしのよい観察場所が
あります。水戸市の郊外、森林公園の中の大鍋というところですが、
鷹渡りの観察場所としては日本の中で最北端で一番東のはずれで、
正式に観察の定点として国際的に認められている場所です。
詳しいことは "常陸のくにの鳥だより"というホームページをご覧ください。
昨日は はちくま という鷹の親子が2羽空高く飛んだり急降下したりしてましたが
渡りということではありませんでした。お天気のせいか曇りや湿度が高いと
あまり渡りはみられないそうです。とんびとカラスが少し。
イワツバメが30羽くらい飛んでいきました。
遠くの空をじっと見つめる作業です。13年間ボランテアで朝早くから観察をしてくださった
方がいらして、おかげでわかることがたくさんあります。
私どもが茨城に越してきたばかりのころは、
何十羽という鷹が大きく輪をかいてどんどん上に昇っていくのを
何度も観ました。今はもうそんなにいないようです。
鳥にとっても生きにくい地球環境なのでしょう。

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