2014年1月アーカイブ

ゾフィーがここで暮らすようになって、そろそろ2週間となります。
私どももゾフィーも一定のリズムで
過ごせるようになってきました。
排泄もゲージでしますと、「おしっこしましたよ、ほめて!
ほめて!」といってきます。
甘え上手で、鳥のようにないて寂しがり、
主人の後を追いかけてます。
一度もワン、ってなかないのです。!!
犬もいろいろなんですね。
ただ 昨夜は寝言で わん とないたそうです。
わたくしは熟睡していて気がつきませんでした。
「何時でも、何処でも足元を気に掛けて歩かないといけない」という新鮮な日々が始まって一週間が経ちました。
今日は「薪割り」、チェーンソーが唸って、大きな丸太を切っている。
薪割り機が唸りを上げて薪を割っている。  
ゾフィーには総て、新鮮な音と匂い・・・・・・・。
薪割りの音を聞きつけて、ジョウビタキ(ここ数年、毎冬になるとやって来る野鳥)が割れた木に潜むカミキリ虫やクワガタの幼虫を食べに近づいてきますのです。
が、今年は見慣れぬ子犬が木守りをしてウロウロしています。
初めは警戒して近づいてきませんでしたが、背に腹は代えられず、腹を空かせたジョウビタキはせっかちにもゾフィーの頭越しにやってきて、尾羽をピクピク上下させながら薪の山にとまりりました。
チャ、チャ、と鳴きながら、薪の中から虫を一匹咥えては近くのこずえに帰って、首を大きく振って飲み込み、また、飛んで来て虫を探す、を繰り返し始めたのです。
さあ、ゾフィーは大きな目をむいて、この初めて見たであろう小鳥の不思議な行動を睨みながら、
しかし、割られて転がる薪も気になるし、頭上のことでもあるし、ただウロウロ、「何を食べてるのかしら」と観察しきりの風・・・・。
やがて、ジョウビタキが満足して飛び立っていった後,暫らくして、ゾフィーも剥けた木の皮にうごめく白い幼虫に気づいたらしく、シキリと鼻を近づけてクンクン。

「おーい、ゾフィー、その虫は旨いぞー。人間も食べてたんだぜ。つい最近まではね・・・・・」

・・・・・・といっても、前に飼っていた「クロ」も「ベン」も匂いを嗅ぐだけで、食べはしませんでしたけどね・・・・・・・この度も、手元に「カメラ」はなし、・・・・・・   残念!
アトリエでは引き綱をしないで過ごしています。
ゾフィーが鶏小屋に近づきましたら鶏たちが
びっくりして走り、何とか、何とか高く飛び上がり
難を逃れました。ゾフィーの早く走ること、
写真を撮ることを忘れていました。
にわとりも最大能力を発揮し、
ゾフィーも全速力でした。

犬の気持ち

| コメント(2)
犬といえども いえ、犬、動物はきっとみんな同じ気持ちだろうと、
思いましたこと。いままでの ご主人様とお別れしたとき、
ゾフィーは大きな目から涙が流れていました。それを見て、
やっぱり悲しいんだなあと、こちらももらい涙。です。
今は一番世話をしている主人がトイレにはいればトイレの前で
出かければ玄関できちんと座って待っているのです。
まだまだ どこか不安な心持なのでしょうか。
けれど食事も普通にしますし、トイレも 時々粗相しますが
決まったところでしてくれます。ボールを追いかけて、
家の中を猛ダッシュ、子供は人も動物も同じですね。
かわいいこと、かわいいこと!!!

新しい仲間

「ペキニーズ・レスキュー」「四葉のクローバー隊」のご紹介・斡旋で可愛らしいペキニーズ犬がアトリエの仲間になりました。
昨日、11日に横浜から来てくれた優しい保護者のご夫婦から、輿入れ道具一式とともにやってきた
かわいい1歳前後のお嬢です。
つまりこの子の"里親"になったということです。  責任重大!  「いい子に育てねば」

保護されていた御宅では「ポロン」と呼ばれていたそうですが、「ゾフィー」と名を改めました。
この子の再出発のため全然違った「響き」で呼んであげることにしました。

昨晩はしきりと悲しそうに伏し目がちでしたが、一晩寝た今日は大いに草むらをダッシュしてクタクタになったらしく、午後から長い昼ねをしていました。その後が大変、おもちゃのボールを追って、一人で大騒ぎ、家中の者の笑いをさそってました。

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