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 私はこのホーム・ページの最初に”朔太郎”のちからを借りて、

自身の心持ちを表明した。

 

 

                   自然釉窯変 甃

 

 

                          09年6月18日

 

 

 

  中野童男 陶展 (茨城新聞主催)

 本展のカタログに掲載した写真と詩文の一部です。 ご覧ください。

 

 

古事記序文の蛭子を乗せた葦船・・・

  幼きモーゼを乗せた葦船・・・ etc.etc.etc.

 

 薪の原木の処理や個展などで

しばし中断しておりました窯造りを再開します。

 

 

 定規状に切った粘土板を接合して作り上げました。

 「 華舎 」と造語して、一連の作品に仕上げています。

 華も活けられますし、火鉢「火舎」にもなります。

 

 

玄妙な翡色の発色に満足しています。

茶盌は、しばらく私の手元に置くつもりです。

緋色の発色の綺麗な瓮(もたひ)は酒を醸してみたくなります・・・・・。

 

この春から連房式の窯を新しく築きはじめました。

 

 

 新しい窯を3回焚きました。


 とても焚き良い窯になりました。

 いい作品もとれました

 

 

新しい窯です。

写真では判り難いかもしれませんが、

以前の窯よりだいぶ大きくなりました。