中野 童男 紹介

 

1946年

  • 新潟市生まれ

1969年

  • 日本大学法学部卒業

1991年

  • 45歳、茨城県城里町に木葉下(あぼっけ)古窯(六世紀)を再現し、

  独学にて焼締めによる「自然釉」の追求をはじめる

1993年

  • この年以降、高島屋 三越等にて毎年個展開催

1994年

  • 常陽銀行本店ギャラリーにて“陶壁”を発表

1997年

  • 茨城県立ひたちなか保健所玄関ホール陶壁を制作

1998年

  • 常陽藝文センター主催“自然釉の世界 中野童男展”

2001年

  • 茨城県立陶芸美術館「釉薬の世界展」出品

2002年

  • 天心記念五浦美術館「アール・エポック展」出品

2003年

  • ドイツ・ハンブルグ「現代日本陶芸展」出品 渡欧

2004年

  • Kramik Magazin(独)特集記事[独学者Nakano Oguna]

  • 茨城県立陶芸美術館「器の美展」出品 同作品寄託

  • ドイツ国立“ベルリン東洋美術館“「Nakano Oguna」展

  • 同美術館作品収蔵  期間中(2004/12 ~ 2005/2)渡欧

  • Museums Journal(独)“Nakano Oguna”の評論記事掲載

2005年

  • 茨城県立陶芸美術館「陶のなかに景色をみる」出品

2006年

  • 茨城県立陶芸美術館「土の響き 釉の調べ」展 作品寄託

2007年

  • 宇都宮東武デパートにて個展 以後各年開催

2009年

  • 茨城新聞社主催「天より賦与されし巧みな絵筆 -自然釉- 中野童男展」開催