2009年9月アーカイブ

 

古事記・神代の段、大国主の神に関わる記述の中に少名毘古那

(すくなひこな)という神が登場する。この神は海を渡って大国主

のところへやって来たのだが・・・・・。

その彼の様子が誠に奇妙である。 曰く

かあさん、きょうは悲しいことがありましたね。

そうだね、まだあの子はちいさかったね。